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新着情報

  • 2016.3.1
    仏国HYDROPTIC社より、水中懸濁粒子や動物ブランクトンの“現場”解析用に開発された水中プランクトンカメラ Underwater Vision Profiler (UVP) が登場しました。シーバード社製CTDに搭載可能なインターフェースも持っており、CTD観測を行いながら粒度分布データをリアルタイムでモニターすることも可能です。6000m耐圧の深海用と500m耐圧の浅海用の2種類のシステムがあります。 → Underwater Vision Profiler (UVP)

  • 2016.3.1
    仏国HYDROPTIC社より、液体動物プランクトン試料のリストアップ・サイジング・識別用に開発された動物プランクトンスキャナーシステム ZooSCAN が登場しました。海水、ホルマリン、エタノール等に含まれるサンプルを破壊せずにスキャニングします。スキャニングで得られる高解像度イメージを用いて、主に海洋生態学調査、漁場・水産養殖、教育用として活躍します。 → ZooSCAN

  • 2016.3.1
    仏国ALSEAMAR社より、海洋における時空間的な大規模観測を行うために開発された自律式航行体 SEA EXPLORER が登場しました。エンジンやプロペラなどの動力を必要とせず、グライダー内部にある電池等を前後左右に動かし、重心の位置を変えて水中の姿勢を上下左右に傾けることで前進します。そして、海面から指定された深度までの航行観測を最大約2ヶ月間に渡って行います。 → SEA EXPLORER

  • 2016.1.5
    米国Oceanscience社より船舶を航行させつつ連続したtow-yo観測を行える曳航式水中音速プロファイリングシステム rapidCAST が登場しました。 Valeport 社製高精度水中音速センサー、小型ウィンチ、ダヴィッド、コントロールBOXから構成され、 センサーを海洋投棄されること無く繰返し使用でき、高頻度観測時に極めて優れたコストパフォーマンスを発揮します。 ソフトウェアで制御される小型軽量の専用ウィンチは、少人数/省スペースで多くの船舶へ簡単に設置できます。 ウィンチによるセンサーの自動巻き上げやBluetooth通信によるデータ回収システムにより、観測中はほとんどオペレーターを必要としません。 → rapidCAST



  • 2016.1.5
    ベルギー国dotOcean社より小型のセンサープローブを海底に突き刺すことで底泥の厚みや強度の鉛直構造を測定することができる 自由落下式の簡易貫入試験器 GraviProbe が登場しました。水圧センサーと加速度センサーを内蔵しており、 落下速度と加速度の変化から底質の貫入抵抗値(kPa)、せん断強度(kPa)を計算します。 また、オプションで、密度プロファイルの推定を行うデータ処理サービスも提供しております。→ dotocean(GraviProbe等)




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